ぐーたら主婦が自閉症児を育てるお話

こんにちは。3歳で自閉症と診断された息子との生活を綴るブログです。私はかなりのぐーたら主婦ですが、ぐーたらなりに長男フユタについて勉強したことや次男のこと、日々の生活を書き残しておきます

0歳の時息子のアレルギーが発覚して超大変

0歳の時の長男のお話です。
長男は完母で育てていましたが、新生児の頃から湿疹だらけで顔も体も真っ赤っか
食物アレルギーで苦労したお話です。

新生児湿疹はアレルギーが原因

我が家の長男の場合のお話です
耳は切れて血が出て、お顔は痒くて自分でゴシゴシこするからさらに酷くなり
どうしようもなかったので最初は皮膚科へ連れて行きました。
3件の皮膚科へ行きますが、
みんな口を揃えて赤ちゃんの肌荒れはしょうがない。
ワセリンでも塗って放っておけ。と。

四六時中かきむしって血が出てるのに放っておけるか!!!
チキンなので心の中で叫びました。ムキー!!
その後小児科へ行き、
無事に?ステロイド薬を出してもらいお肌は良くなりました。
この小児科で出してくれたのはロコイドとヒルドイドの混合軟膏なので
ステロイドはごく少量なのも安心。
無事に綺麗なお肌を取り戻した長男君でしたが
薬を塗らないとまた湿疹がでるので
毎日毎日塗り続け、それでもなかなか完治せず
生後6か月でアレルギー検査をやりました。

結果・・・
卵白ークラス6
卵黄ークラス4
乳ークラス5
小麦ークラス3

なかなか重い複数のアレルギー持ちであることが判明しました。

このクラスが高い程アレルギーが重いということなのですが、
検査の結果と実際アレルギーがでるかどうかは
別問題で、クラスが高くてもアレルギー症状が出ない場合もあります。
逆に陰性だったのにアレルギー反応がでるパターンもあります。
長男は検査結果通りでしたが、
すべてこの結果通りの症状がでるわけではないので
陽性反応が出た物をはじめて試すときは超慎重にお願いします!
長男は卵で何度か怖い目にあっています。
卵由来の薬を処方され飲んでしまい、
吐き続け、顔から足までパンパンに腫れ意識が朦朧とした事もあります。
出来れば信頼できる医師の指示のもと
試したほうがいいですね。
長男の時は主治医は陽性が出た物もアレルギー症状が出た物も
軽い湿疹程度ならごく微量づつ食べさせてください。という指示でした。
小麦はすぐに大丈夫になり、
乳は4歳で治りました。
卵は現在もチャンスがあれば食べさせてはいますが
本人が嫌がるので完全に治ってますとは言えない状態。
乳の場合少しづつ与えていき、
ヨーグルト生クリームアイスが大丈夫になったら
最後は牛乳という感じに進めて行きました。

ところでアレルギーは発達障害に関係あるの?

答えはあります!
アレルギー児=発達障害
ではありません。
が、アレルギーと発達障害は併発していることが多いのです。
これまでの研究結果から

  1. 働かなくていい抵抗力が活発
  2. 発達障害の腸内細菌の種類が定型発達と異なる

など2点が判明しているそうです。


発達障害児は腸が弱い事が多く、
腸には免疫細胞が多く集まっている。
腸が弱い=免疫力が低いということで
アレルギーが発症しやすいそうです。
成る程〜たしかに長男は風邪もひきやすいし、
小さい頃は特に体が弱く
現在も頻繁に耳鼻科に通っています。
腸内環境を良くするために乳酸菌を取ったり
食べるものに気を使ったりした方が良さそうですね