ぐーたら主婦が自閉症児を育てるお話

3歳で自閉症と診断された息子との生活が辛くダークサイドに落ちたぐーたら主婦のブログです。難しい息子を育てて経験した事や日常のことを綴ります

5歳長男のおトイレ事情 お漏らしとトイレトレのお話

5歳年中の我が家の長男のおねしょのお話です。

長男フユタは自閉症スペクトラムです。

睡眠時の尿意のコントロールがまだ出来ず、夜はオヤスミマン+おねしょケットです。

大きくなったので量が増えて、オムツが受け止めきれず布団まで濡れるのでおねしょケットも履かせています。

オヤスミマンのビッグより大きいサイズ…これオムツ界の中では最大ですよね。

もし小学生になってもお漏らしが治らなかったらどうしよう!

トイレトレのおはなし

実は意外にもトイレトレはそんなに苦労せず終わりました。

2歳半過ぎたら託児所でトイレに連れて行ってくれるようになり、2歳10ヶ月で初めてトイレで成功!

そこから約1ヶ月で昼間のオムツは卒業しました。昼間に漏らす事は全くありません。

我が家のトイレトレ

1時間おきにトイレに誘いましたが、行きたくないのに行かされる事に抵抗する。

  • 成功したらシールを貼る→すぐに飽きた
  • 好きなパンツが履けるよ→興味なし
  • トレッピー→漏らしてパンダが泣いても興味なし
  • トイレに好きなポスターを貼って楽しい雰囲気→すぐに飽きた

こんな感じなのでみんながやっている方法はフユタには全く役に立ちませんでした。

 

ピジョン オムツ とれっぴ~ トイレトレーニングパッド 33枚入

ピジョン オムツ とれっぴ~ トイレトレーニングパッド 33枚入

 

 

それより私がぶつぶつ言いながらパンツ洗ってるのを見せる方が効果があったのかもしれません。

そして成功した時に大げさに誉めまくった。

最初は間隔が全く開かず、トイレに行った20分後には漏れていましたが段々と間隔があくようになり次のトイレの時間まで持つようになりました。

漏らした時最初は出ちゃった〜と言って報告してくれたのにだんだん慣れてきて漏れても気にせず遊ぶように…。

そして大きい方はカーテンに隠れてやっていました(笑)なので隠れたら強制連行。

トイレトレは怒るのは絶対NGだといいますよね。

素直にトイレに行かないくせに数分後に漏らすフユタに私、我慢ならず怒りまくってました!!!

すると怒られるから誘われたらトイレに行くようになり、

自然と間隔が開いてきて時間になったらトイレに行く事がちゃんと身についてゆきました。

自己肯定感の方はわかりませんが、フユタは怒られる事でオムツが外れました!こんな子もいるんです。でも全然推奨できません。

おパンツの話

我が家は5層のトレパン履かせていましたが、どうせダダ漏れなんで最初から普通のパンツでも良かったかなと思いました。

楽天で5枚1500円くらいの激安トレパンとその頃好きだったトーマスのトレパンを用意し、さらに新幹線の普通のパンツを買いオムツ外れたらこれ履けるよー!とチラつかせていました。(興味なし)

1人目育児で気合いを入れてトイレトレをしたので、要らないアイテム山ほど買いました。

少しの間しか履かないトレパン、トレッピー、用を足したらトーマスが浮き出るシール、全部要らなかったなー。

 

レック トイレ トレーニングシート トーマス
 

夜間のお漏らし対策を考える

そして5歳現在。

寝ている間の排尿のコントロールが全く出来ません!冬になってからは毎日オヤスミマンがパンパンになり、おねしょケットもびっしょり!

お昼寝布団も持ち帰りが週の半分くらい。

洗濯が毎日大変なわけですが、本人は全く気にせずけろっとしています。

色々と調べても膀胱の成長を待つor思い切ってパンツで寝かせるの二択。

お正月休みに夫と寝ていた時には夜中にアラームをかけてトイレに連れて行ってくれました。すると翌朝オヤスミマンは綺麗なまま。

だけど、それについてすごく考えました。

夜中熟睡しているところを起こすのってどうなの??しかも半覚醒のまま夫が抱えて連れて行くので、私には出来ません。(重くて無理)

数日続けると夜中に目覚める癖が付きました。

私は夜中は脳と体のためにしっかり寝て欲しい。でも布団は濡らしたくない。

結局このまま小学生になるまで様子を見ることにしました。ちなみに夏はほぼ漏れ無し。

さいごに

なんと今回長々と書いたくせにこれといった解決策が見つかっていないのです!

誰も得しない記事となりました。いつも長いのに読んで下さりありがとうございます。

実は夫は子供の頃夜尿症で小学生の高学年になっても漏らす事があり、林間学校でお泊りの日怖くて眠れなかったそうです。

遺伝だとしたらしょうがないかなと思いました。

暖かく見守って行こうと思います。